サッカー界では常に新しい選手が活躍しています。実力争いが激しいので、トップ選手もよく変わりますよね。

そこでこの記事では、2021年の注目の日本人選手を紹介します。ぜひ次世代のスター選手候補を見つけましょう!

久保建英(20歳)

現在日本の若手で一番注目されている選手といえば、久保建英でしょう。久保建英は、バルセロナ、FC東京、横浜Fマリノス、レアルマドリードなどで活躍した経験がある選手であり、現在はマジョルカでプレイしています。

Real Madrid, CC BY 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by/3.0, via Wikimedia Commons

久保建英は左足の魔術師というニックネームが付けられるほど器用なスキルを持っているのが強みであり、ドリブルやキープでゲームをうまくコントロールしています。

日本で活躍していたころは力が弱い点が指摘されていましたが、海外でのトレーニングを経てフィジカルも強化してきました。

久保建英は海外ファンの間でも注目されており、マジョルカでの活躍が期待されています。

間違いなく、久保建英は今最も注目されている日本人若手選手だといえるでしょう。

南野拓実(26歳)

南野拓実は現在サウサンプトンで活躍している選手です。過去には、セレッツ、ザルツブルク、リバプールなどでプレイしていた経験があります。

南野拓実は長友佑都並みの運動量があるのが強みであり、試合中はほぼ動き続けています。また、ゴールへも非常に敏感であるため、アシストをしたり、自分でゴールを決めていくシーンも多くあります。

現在ではサウサンプトンへのレンタル移籍という形ですが、今後うまく活躍することができればリバプールでレギュラーとして活躍する機会も得られるかもしれません。

Werner100359, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, via Wikimedia Commons

中井卓大(17歳)

17歳という若さですでに国内外で注目されている若手選手、中井卓大。中井卓大は9歳からレアルマドリード・カンテラで活躍しています。中井卓大は9歳~16歳の7年間をスペインを過ごしているため、文化や言語についても問題なし。現地の選手になじみつつ、スペインで実力を発揮しています。

また、今年に入ってからはレアルマドリードトップチームへの昇格の話が持ち上がるなど、多くの期待が寄せられています。

17歳という若さの中井卓大は、これからの成長が期待されています。今後は久保建英と共に若手選手として、日本代表チームを引っ張っていってくれることでしょう。

富安健洋(22歳)

Fars Media Corporation, CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by/4.0, via Wikimedia Commons

富安健洋は現在ボローニャで活躍している選手。以前はアビスパ福岡、シント・トロイデンでプレイしていた警官があります。

富安健洋は日本人としてはかなりの高身長である188CMという強みを生かして、相手にプレッシャーをかけるのを強みとしています。マンツーマンでマークし当たり負けもしないので、海外リーグでも活躍しています。

実際にこれまでクリスティアーノロナウド選手やイブラヒモビッチ選手といったトップレベルの選手をマークすることも多く、経験を積んできました。

そんな富安健洋は実力が高く評価されており、ボローニャから、ACミランなどのさらにビッグクラブへの移籍の可能性もうわさされています。今後の活躍に期待です。