日本のサッカーリーグであるJ1。毎年シーズンが始まると、たくさんの人が注目しますよね。そこでこの記事では、Jリーグがどのようなものなのかを初心者向けに解説していきます。また、強豪クラブを紹介します。

Jリーグとは

Jリーグとは、日本プロサッカーリーグにおける1部リーグのことであり、一般的にJ1と呼ばれています。2015年からはタイトルパートナー契約により「明治安田生命J1リーグ」という名称を利用するようになりました。

日本国内では、Jリーグカップ、天皇杯と並んで日本の国内3大タイトルとされており、毎年多くのサッカーファンが注目するイベントとなっています。

Jリーグが設立されたころは最大18チームで開催されていましたが、現在では、現在Jリーグは20のチームで開催されています。2021年にJリーグに所属しているチームは以下の通りです。

北海道コンサドーレ札幌・ベガルタ仙台・鹿島アントラーズ・浦和レッズ・柏レイソル・FC東京・川崎フロンターレ・横浜F・マリノス・横浜FC・湘南ベルマーレ 1994年・清水エスパルス・名古屋グランパス・ガンバ大阪・セレッソ大阪・ヴィッセル神戸・サンフレッチェ広島・徳島ヴォルティス・アビスパ福岡・サガン鳥栖・大分トリニータ

2021年を引っ張るクラブチームとは?

20のクラブが所属するJリーグですが、この中では力関係がしっかりとしており、毎年優勝争いをするチームは決まっています。そこでここではJリーグの強豪クラブを紹介します。強豪クラブというと紹介したいクラブはいくつかありますが、ここでは3つのクラブを厳選しました。

川崎フロンターレ

Jリーグの強豪クラブチームとして多くの人が名前を挙げるのは、川崎フロンターレでしょう。川崎フロンターレは昨シーズン圧倒的な強さを見せてリーグ優勝を勝ちとしました。

中村憲剛が現役を引退し、守田英正はポルトガル1部のサンタ・クララへ移籍するなど、実力選手の流出がありましたが、名古屋グランパスからジョアン・シミッチを獲得したことで、今後の活躍がさらに期待されています。

また、川崎フロンターレの注目選手遠野大弥もけがから復活したので、今後さらに川崎フロンターレに貢献してくれることでしょう。

Waka77, CC0, via Wikimedia Commons – cropped

FC東京 

長谷川健太監督のもとで一致団結し、毎シーズン優勝争いに絡んでくるFC東京。

カタール集中開催となったACLではベスト16に進出するなど、最近好調となっています。また、YBCルヴァンカップを制してタイトル獲得も達成するなど、圧倒的な実力を見せています。

川崎フロンターレのように主力選手が流出するようなこともなく、ブラジル代表歴のあるDFブルーノ・ウヴィニや青木拓矢、ドイツでのプレー経験を持ち渡辺凌磨など、実力のある選手を多く保有しています。

ガンバ大阪

昨シーズンは後半戦に猛烈な追い上げを見せてJ1リーグで2位に入ったガンバ大阪。ACL出場権を獲得するなど、例年同様の活躍を見せています。

また、昨年は天皇杯でも決勝に進出して川崎フロンターレを相手に奮闘しました。

ガンバ大阪には、韓国代表で28試合の出場歴を誇るチュ・セジョン、ブラジル人のチアゴ・アウベスとレアンドロ・ペレイラなどの海外選手がおり、チーム全体の実力を強化しています。