サッカーのビッグイベントとして多く人に注目されているワールドカップ。そして、来年2022 FIFAワールドカップが開催されます。

新型コロナウィルスでイベントが規制される中、このようなイベントが開催されるのは、とてもワクワクしますよね!

そこでこの記事では、2022 FIFAワールドカップについて解説していきます。

2022 FIFAワールドカップ

2022 FIFAワールドカップは、2022年11月21日から12月18日にかけてカタールで開催されます。この大会は、22回目のFIFAワールドカップとなります。

2022 FIFAワールドカップは、ドーハ、ルサイル、アル・ホール、アル=ワクラ、アル・ラーヤンの5都市・8会場での実施を予定しています。

通常ワールドカップは欧州の主要なサッカーリーグがシーズンオフを迎える6月から7月に開催されます。しかし、中東に位置しているカタールでは夏の暑さが厳しく選手に与える負担が大きいため、2022 FIFAワールドカップは特別に11月に開催されることになったのです。

出場国枠

2022 FIFAワールドカップでは以下のように、各大陸ごとに出場国枠が決められています。

開催国:1枠[カタール]

ヨーロッパ:13枠

アフリカ:5枠

アジア:4.5枠

南米:4.5枠

北中米カリブ海:3.5枠

オセアニア:0.5枠

日本が所属するアジアでは、4.5枠が設けられています。そのため、日本にも十分可能性があるといえるでしょう。

ワールドカップに出場するためには、予選を通過する必要があります。アジア地域では、アジア2次予選、アジア最終予選の2つの予選が行われます。

現時点で、すでにアジア2次予選は終了しており、サッカー日本代表は、アジア2次予選を首位で通過することができました。開催国カタールも首位通過を決めたため、各グループの2位の中で成績上位5カ国に入ることで最終予選に進出できるということになります。

一方でアジア最終予選は2つのグループに分けられて行われます。そして、グループの上位2ヶ国がワールドカップ出場権を獲得できるという仕組み。グループ3位になったチームは、3位同士でアジアプレーオフで対戦します。この試合で勝利したチームが、北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフに回るというのが、予選の仕組みとなります。

ワールドカップ2022で注目の選手

ワールドカップ2022では、若手選手の活躍が期待されています。日本人で特に注目されているのは堂安律選手です。

堂安律選手はガンバ大阪でデビューし、1年間のレンタルでフローニンゲンに移籍。その後も大活躍し、3年契約を結びました。

堂安律選手は弱冠20歳の若手選手であり、本田圭佑や長友佑都、香川真司や岡崎慎司などのスター選手に代わる期待の選手として注目されています。